2013-11-10 [ Sun ]16:13:25
クロエちゃん大好きなので観に行ってきました<キャリー>

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1977年に、スティーブン・キングの小説を
ブライアン・デ・パルマが映画化した作品「キャリー」。

当時のキャリー役「シシー・スペイセク」の不気味さと
後味の悪いストーリーを知ってる家人は行きたくなさげでしたが
無理やり連行してきました


※以下、超ネタバレなので、今から観に行かれる方は
読まないようにw



ジュリアン・ムーア演じる狂信者の母。
確かにこの方の存在はホラーです。

彼女の出産シーンから映画は始まりますが
ベッドのサイドテーブルにぎっしり並べられた大小の蝋燭は
「冷たい熱帯魚」を彷彿させる不気味さでしたし。
http://fujinoxxx.blog92.fc2.com/blog-entry-1446.html


後味の悪さはやはり「ダンサー・イン・ザ・ダーク」の方が酷いですが
http://fujinoxxx.blog92.fc2.com/blog-entry-566.html


狂信的な母に支配され続けてきたキャリー。

「初潮」をキッカケに、自身の持つ「特別なチカラ」が目覚め
初めて母に逆らい、「お祈り部屋」という名の監禁部屋へ母を閉じ込め
卒業パーティーへ。
が、クラスメイトの仕掛けた罠にハマり、あの「惨劇」を引き起こす。


・・・最後は母への復讐を期待しましたが
結局キャリーは母の元に帰ってしまいました。

「共依存」

って言うんでしょうか、この二人の関係って。


確かにキャリーは沢山のヒトを殺したけど
でも誰がどう見ても悪いのは「母親」。

なのに「ママ、ママ」と子供のように泣きながら母を探すキャリー。

洗脳されたキャリーが不憫で溜まらなかったです。


ちなみにこの映画。一応「ホラー映画」だそうですが
うーーん・・・そんなに「ホラー」では無かったですよ。

それはクロエちゃんが可愛すぎるからでしょうか

血はいっぱい出てきますが、目を背けるようなシーンは1~2度ほど。
やっぱ演じるヒト次第なのかなぁ。

左がシシー・スペイセク、右がクロエちゃん。
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おんなじ血塗れでも、全然違います

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この映画は、映画館で観るより
暗い部屋で一人、DVDで観る方が恐いかも

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2020-01

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藤乃 -fujino-


Author:藤乃 -fujino-


大阪生まれの横浜人。

・ストリッパー
・ヌーディストパフォーマー
・フロアダンサー e.t.c...

呼び名は色々あれど
要はSexy系ショーダンサー。

芸歴そろそろ20年超え。
(2016年時点)

・・・引き際を見失った踊り子。


が、現在。

東京・新橋にて「Bar F's」の雇われママに。
(2018年現在)


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姐さん
月丘雪乃=月子=月
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2003年1月~2007年1月まで
「世迷い言(現:月ノ囈言)」と称して
公開交換日記を二人で展開。
公私共々、親密な関係。(笑)

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