「咳喘息」と診断されたものの、
処方された吸引&経口ステロイドは全く効きませんでした。


それどころか、8月4日早朝には酷い発作が起き
右目が結膜出血。
(充血とは異なり、白目部分の結膜に血がまわった状態。)

同時に右肩甲骨裏(奥?)付近の肋骨を疲労骨折。

深呼吸はおろか、クシャミでもしようものなら
飛び上がるほどの痛さ。

おまけに咳が止まらないので、咳のたびに痛むわ
ナニをするにも使う右手を動かすたびに痛みが走り・・・

そんな中、いつもの大阪や北千住、急遽入った赤羽や赤坂等での仕事。

一応「そんなに腕あげない振り」の演目を持って行くんですが
無駄な抵抗と言うか何と言うか・・・。

やっぱ「踊る」わけですからね。当然ながら。

ターンすれば体は自然とひねられてしまうし
ステップ踏めば脚を伝って負荷は全身に。

ショーが終わると、息をするのも辛いくらい酷くなってますからね。

大して踊ってないつもりでも、意外に全身使ってるんだな、と実感しましたよ。


特に、15日の北千住の日は辛かったぁ・・・ (T-T)

私はバッグも右肩にかける上、スーツケースを押す手も右。

しかもこの日は私がショーの時間勘違いしてた為、遅刻しそうになり
電車を何度も乗り換えて行く羽目に。(←これは自分が悪い。)

エレベーターが遠い駅ばかりで、スーツケース持って止むなく階段上り下り。

楽屋着いた時には、

「もう絶対無理。(T-T)」

ソファにもたれるのも辛いくらい痛い。

こんな状態で踊るワケですよ。

あんま動かない演目持ってきましたが、
終始、仁王立ち(←こえーよ)もしてられず。

動くたびに激痛。
何度も息が止まりました。(T-T)


・・・そしてそして。

ようやく病院が夏期休暇を終えたので、行ってまいりました。

ステロイドが効いてないってのが、センセーの想定外だったのか
パソコン画面とカルテを見ながら首をかしげるばかり。

(咳喘息ならステロイドがテキメンに効くらしい。)

抗ヒスタミンも効いてないので<アトピー咳嗽(がいそう)>(←アレルギー性の咳)でもない。


「難しい体質ですね。」

おいおい、そんなんで片付けんなよ。

つか、オッサン投げたな?


とりあえず、過去に「副鼻腔炎(ちくのー)」の経験有りって話から

「副鼻腔炎気管支炎かも。」

と判断され、それ用の薬が処方されました。

二週間分も。

そして案の定、胃が荒れまくり(ぺ様、ムコスタもお手上げですぅ。涙)
もう何も飲んでません。

つか、二週間分も抗生物質出すなんて、おかしいやろ。


っつーワケで、未だ咳の原因判らないままです。

一時の一番酷い頃よりはマシですが、夜はやっぱりケホケホ。

そりゃ肋骨も治りまへんえ。


そして昨日(22日金曜)から大阪にて踊っとります。

一部のホステスさん達の間で、

「藤乃ちゃん、あばら折れてるらしい。」

との噂が広まったようで、方々で

「そんな笑ってる場合じゃないですよ!」とか

(や、笑うの仕事やし。^^;)

「そんな腕上げちゃダメですって!」とか

(や、踊るの仕事やし。^^;)

「ホンマに痛いの?楽しそうやで?あ、Mか!」とか

(や、Mやけど、この痛みは嬉しくない。^^;)

色々気遣って(?)下さいました。

終わったら裏でうずくまってましたが。(/_;)


あと一日。痛み止め飲んでやっつけます。